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Singer Song iPhone hatena館

Singer Song iPhoneの別館

TwitterとEvernoteによる情報の共有と蓄積

僕の情報管理方法を整理しておきたいと思います。Evernoteが日本市場に今まで以上に力を入れるという情報もあり、Evernoteを情報ストックの場として活用していく事と、GoogleReaderへの集約が肝です。


「kuracyan Case(仮)」です。

今までの情報管理方法

Inout
1.RSSリーダーGoogle)によるFeed取得 
2.RSSFeedを出さないサイトのweb巡回
3.Twitter
4.その他の情報(会話 メール メモ APPBANK はてブポケット)
Output
1.Instapaper(あとで読む)
2.はてなブックマーク(共有および保存)
3.Twitter(共有)
4.Evernote(保存)


RSSリーダーに登録しているもの
1.通常の巡回サイトのFeed
2.はてブのRSSFeed
3.TwitterのfavFeed
4.Yahoo!PepisのRSSFeed

iPhoneでの管理方法
僕の場合、基本的に情報管理はiPhoneでは流し読みをするだけです。すべての管理は最終的にMacで行います。

RSSRSS Flash gを使ってFeedを読んだあと気になる記事はInstapaperへ。また、その場で共有したい場合、Twitterへも投稿します。
Twitterで得た情報はその場でfavしておきます。
通常巡回で得た情報はブックマークレットなどを使ってはてブへ。


Macでの管理方法
GoogleReaderで未読のFeedを読みます。
また、TwitterのfavのRSSはてブRSSGoogleReaderに取り込みます。Twiterで未共有のものはここから更にTwitterへ送ることもあります。
保存しておきたい記事はInstapaperへ送り込みます。
GoogleReaderからInstapaperとTwiterへの投稿は、英語モードで採用されてるSendto機能を使って送り込みます。
[GoogleReaderにSend To機能が加わった。 - Singer Song iPhone hatena館

最終的に情報はInstapaperに集約し、保存しておきたい記事は、Instapaperのフォルダにアーカイブします。


以上が今までの情報の流れでした。

今後、これにEvernoteを関連づけることにしようと思います。

先日Dropboxを試用したことで、Evernoteの使用法について悩んでいたのですがDropboxはofficeファイルとかイメージファイルとかに限定していく事にしました。
Evernoteは自分の情報管理の最終地点として使っていくことにしようと思います。

Evernoteはその検索能力が非常に強力ですので、Instapaperより活用範囲が広がると思ったからです。
また、メールによる投稿もサポートしているので、気になる情報はどんどん放り込むことができると思ったからです。


基本的に作業は今までとほぼ同じ。

<赤字部分加筆修正しました。>
変更点としては、GoogleReaderに取り込んだ記事で保存したいものはInstapaperではなくEvernoteへ送る。これはSendtoで送っても良いし、元記事をFIREFOXのアドオンで取り込んで良い。
また、iPhoneから送ったInstapaperの未読RSSを再度GoogleReaderに取り込む事。
これによりiPhoneから送った情報なども含めて最終的にすべての情報がGoogleReaderに帰ってくるという寸法です。
その後MacからGoogleReaderのSendtoを利用してEvernoteへの蓄積を行うというわけです。
上記は間違いです。GoogleReaderから元サイトを見てFIREFOXのアドオンでEvernoteに登録しています。(InstapaperのRSSEvernoteへ送ってもTOPPAGEのみが保存される為)ごめんなさい。お詫びして修正します。
これにより強力な検索機能のついた情報ストックが持てるというわけです。


さらに、EvernoteTwitter連携とShare機能を知りました。これはTwitterのつぶやきをEvernoteに直接送ったり、Evernoteの情報をRSSReaderで見ることが出来る機能です。
Twitterからの投稿は@myenをフォローし、届いたDMのリンクを踏んでTwitterアカウントとEvernoteのnoteBokをリンクさせるだけ。その後、RTする時に、@myenに言及するかDMを送るだけ。
これはとても便利。Twitterからの情報はRSSでのfavを止めて直接Evernoterへ送ります。
(情報という意味ではないお気に入りの発言という意味のfavはこれとは別にfavります。)

その上で、共有したnoteBookのFeedをGoogleReaderに登録しておく事も可能です。普通の会話でのメモとかメールで得た情報とかはEvernoteのメモとしてどんどんメモリますのでそれを読み込むわけです。



変更点をまとめます。
1.最終地点をEvernoteにする。(今後有料版に差し替えるかは情報量の多寡で判断する)
2.Twitterで得た情報は@myenで共有化と蓄積を同時に行う。
3.Instapaperはあくまで一時保管所として認識を変える。
4.Evernoteの共有を使って、他から得た情報(例えば普通の会話の中とかメール情報とかメモとか)をGoogleReaderに取り込みTwitterへの再投稿を行い共有する。
5.RSS以外のiPhoneでの情報収集(APPBANKやはてブポケットなど)はメール機能を使ってEvernoteへ送る。

情報をGoogleReaderを集約しそれを起点にして、Twitterでの共有とEvernoteでの蓄積で情報収集管理を行っていうスタイルです。


僕が勝手に師事しているhiro45jpさんの下記エントリを読んでReader2Twitterも面白いそうだなと試してみようと思っています。
Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る - 普通のサラリーマンのiPhone日記
また、TwitterEvernote連携についてはRyoAnnaさんのtweetと下記エントリに刺激を受けました。
Lifehack by My iPhone! - #RyoAnnaBlog


この方法の難点は、GoogleReaderがないと何も出来なくなる事。何から何までGoogleさんに握られてしまうなあ。


*あーわかりにくい
画像でまとめようと思ったんですが、どうも上手く書けません。文章だじゃわかりにくいなぁ。
画像があった方がわかりやすいですね。今度ゆっくり書いてみます。