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Singer Song iPhone hatena館

Singer Song iPhoneの別館

iPhone生活2年目の朝

昨年の9/3 僕はiPhone3Gを手に入れました。有楽町のビックカメラで買いました。
その日から1年が経過し、今年の7月には3GSへ変更しました。

なんかびっくり。こんなに長く付き合うなんて。


今までも通信ガジェットとしては、ウィルコムW-Zero3(es)-イーモバイルのEMONEと使ってました。
いわゆるWindowsMobile機ですね。それなりに満足してたつもりでしたよ。
esは通信速度に不満はありましたが、まあメール見たりテキスト見たりする分にはなんとか使えましたし、EMONEは速度も速いし、ワンセグも見られるしね。と思ってました。
こういうガジェットは仕事で使う為にあるんだから。なんて変なこだわりもあったりして。


その後iPhoneが発売された時も、実は「ふーん」くらいの思いでした。
もちろん実機を触ったこともない状態での感想です。僕にはEMONEがあるもーんと思ってました。
購入するのに行列作ってるTVニュースを見て、「大変だねぇ」なんていってたもんです。

〜〜〜

でもそれが変化したのは、ある事情でiPod touchを手に入れたからなんです。


僕は、touchの操作感に打ちのめされました。それは2008年8月初旬の事。
もう本当に打ちのめされたという表現が正しいと思います。

その日から、僕はtouchをEMONEに無線LANで接続して遊び始めました。
WinMobileにはWMWifiRouter というアプリがあって、それを使えばEMONEが無線LANのアクセスポイントになる事は以前から知っていました。だから、すぐにそれをEMONEに入れてtouchをつないだのです。
そして、思ったこと。


これは楽しい


バッテリも買い足し(eneloop mobile booster KBC-L2S)、「どこでもモバイルだぜ」なんて一人悦にいってたりしたもんです。

〜〜〜

しばらくは満足でした。家の中なら無線LAN使えるし、外でもEMONEとつなげばOK。
メールも以前からGmailを使っていた関係で問題なく使えたし、webも快適。ゲームもばっちりだぜってな勢いで。もちろん大好きな音楽も聴けるしね。


しかし、Touchの操作感、AppShopのアプリの充実度を感じ始めた8月も終わろうとするある日、ふと思いました。
「これはやはり、iPhoneがいいんじゃないかしら。」
いちいちEMONEを起動してWMWifiRouterを自動起動して、接続を待って・・・。という作業にちょっとストレスを感じ始めたのだと思います。
「うーん、これはなんだかなぁ。」

〜〜〜

そんなことを思いながら、有楽町のビックカメラの前を通りかかるとそこに
iPhone発売中」の文字。


これは何かの啓示としか思えなかったのです。
そして僕はたった1ヶ月で僕はiPhoneに乗り換えたのでした。一旦知ってしまった快感は増大していくものです。


今までのiPhoneなんていらないもん!という意味のないこだわりはどこへやら。
その日からもう、iPhone三昧。それまで見ることもなかったiPhone関係のblogも貪るように読み始め、いろんな情報をチェックして、アプリも沢山インストールしました。まるで取り付かれたようにiPhoneをいじり倒しました。


そして、今年の4月には自分でもこうしてblogを書くようになってる僕なのでした。

〜〜〜

あの日から1年。僕はまだiPhoneにはまってます。まだ、というか、より深くはまっています。
今はもうiPhoneのない生活は想像できません。
仕事にも遊びにも使っています。
同じようにiPhone好きな方たちとblogやTwitterなどを通して交流できるようになったのも嬉しいことです。
それもこれもiPhoneのおかげでしょう。
あれほど「iPhone?ふーん」だった僕が、今は他人に「iPhoneいいよぉ。買いなよぉ」といってます。
変れば変わるもんですね。

〜〜〜

そんな思い出とこれからの想いをこめて、2年目の朝に一言だけ言いたい。

「ありがとう iPhone


以上 iPhone生活2年目の朝の独り言でした。




追記:
今はMacが欲しくてしかたありません。だってiPhoneだもん。やっぱMacでしょう?
で、妻の人に「Mac欲しいんだ」といった翌朝
そっと某バーガーチェーンのクーポンを差し出されました。



「orz」